ザ・新年会 of にししん経友会!

この会の翌日の新聞です。宇部日報さま、いつもありがとうございます。
明けましておめでとうございます。
2019年も何卒よろしくお願い申し上げます。

さて、2018年の年末に話が戻ってしまうのですが。
12月の初旬、西中国信用金庫さまよりお電話がありました。
「新年会と、その前におこなわれる講演の講師をお願いしたく思い、お電話差し上げました」

えええ??!!
私にですか!

おそらく、11月の見初校区の人権教育推進大会の講座について、どなたからかお聞きになったのだと想像しますが、これは嬉しいサプライズ。
沖縄文化の伝道師として、もちろん、お受けしました。
講演の会場は、こんな感じ。
撮影は遠慮しましたが、全体で100名ほど入る、大きな会場でした。


人前で沖縄についてお話しするときは、ご依頼元のご希望に沿ったテーマで話の内容を変えていきます。
見初校区のときは「人権についての話を入れながら、みんなで歌う場面を作る」というご希望でしたので、それに沿って原稿を書きました。
その前年(2017年)に東岐波校区の老人会で講演をさせていただいた際は「沖縄の今昔話と民謡、歌謡曲」というご要望でしたのでそのように用意いたしました。

ですので、今回も「もし何か特別にご要望がありましたら…」とお聞きしたのですが、「見初と同じテーマでいいですよ」とのこと。
それでしたらお安い御用です。原稿を読み返し、前回よりも時間が短いのを考慮してだいぶ削ってシンプルな構成に手直ししました。

練習を重ねて、よし、これで大丈夫、と意気揚々と話し始め、まあまあソツなく1時間きっかりの講演を終えることができました。
が、やはり新年ということで、沖縄のお正月あるある話やおめでたいエピソードなどを入れるべきだったなあ、と反省しきりでもありました。
こうして人間は大きくなっていくのですね。
はあ、道のりは遠い…。

と言いながら引き続き賑々しい新年会へも加わらせていただき、皆様方と杯を重ねて至福のときを過ごさせていただいたのでした。
2019年、いい年になりますよ!

沖縄の歌を歌いますし、沖縄について話もします。講演のご用命もお気軽にこちらの問い合わせフォームよりご連絡ください。

2019/1/30更新