ひろ君の家主催、1610ライブ

楽屋にて。青鬼のハピポムのみなさん、私の隣がNazukiさん、そしてあの水本諭(みずもと さとし)さんとてーげーずのギター、タッタさん。

障がい施設多機能型事業所「ひろ君の家」主催の1610ライブ(ヒロトライブ、と読みます)。
昨年に引き続き、今年もてーげーずで出演しました。2019年1月20日のことです。
てーげーずで、と言っても4人のメンバーのうち私とギターのタッタさんしか都合がつかなかったので、1/2(ハーフ)てーげーず。そこに、いつものフルート&ピッコロ尾崎良江が加わり、1/2てーげーず+(ハーフてーげーずプラス)の編成となりました。

余談ですが、このように変則的な編成となることを、なぜかメンバーの間では「変態てーげーず」と呼んでいます。
変則+体制=変体、なんだろうか。最初に言い出したのはタッタさんなので、なにが変態なのか今度問いただしたいと思います。

さて、変態てーげーずで演奏しました曲は「てぃんさぐぬ花」「涙そうそう」アンコールとして「オジー自慢のオリオンビール」。
演目の最後の方だったため時間が押してしまい、用意していたセットリストから一曲カットして、短めにまとめました。
短くはありましたが主賓のひろ君に喜んでいただけたみたいで、何よりです。

変態てーげーず。

特筆すべきは、楽屋の楽しさ。
同室となったハピポムさんとNazukiさんとで、大盛り上がりとなりました。笑いの絶えない部屋で、会場から「笑い声が漏れて聞こえるから静かに!」と注意されてしまうくらい。初対面なのに。
良い出会いに感謝です。

詳しくは、お客様としてお見えになっていた田中文代さんのFacebookの投稿をどうぞ。

変態てーげーずもいい仕事しますよ。演奏のご依頼はお気軽にこちらの問い合わせフォームよりご連絡ください。

2019/1/30更新