萩・福祉複合施設で、自衛隊エイサーとのコラボ!

写真は公式サイトよりお借りしました。

萩の福祉施設で毎年エイサーを披露しているんですが、今年はご一緒しませんか?
と、自衛隊エイサーの宮田さんより嬉しいお誘いがありました。2019年7月頃です。
お祭り自体は、同年の11月3日。

左はエイサーの宮田さん、右はギターの上村さん。

今回で(写真などの資料不足でこのサイトに記録してない分を含め)自衛隊エイサーさんとのコラボは4回目。

そして、初めてギターの上村さんとお会いしたのでした。
当日会場でお会いするまで宮田さんを介して連絡をとっていたため、曲目だけは決まっているもののキーや尺を打ち合わせるのは本番前の空き時間のみ!

こちらのキーを聞き出して、手持ちの譜に書き加えたりカポーの位置を細かく調整したりして、根気よく付き合ってくださいました。
その節はすみません、そしてありがとうございました、上村さん。

最後の餅まきでは娘が張り切ってたくさんの餅をゲット。
これで年が越せます(笑)。

このイベントのメインである自衛隊エイサー。そこに乗っかる形で沖縄音楽を聞いていただきました。
会場には大きな特設のステージが備えられ、PAも完備。
施設の入居者や関係者、そしてスタッフの方々のみならずご近所の方々もお越し下さっていました。

演奏と演舞は熱くそして爽やかに終わり、大勢のお客様に喜んでいただけて、早朝からの運転疲れも吹き飛ぶというものです。

最後は、山口県恒例の餅まき。
投げるのは施設の経営陣の方々と、我らが自衛隊!

聞くところによると、元気がなくて前に行けずに後ろのほうで餅が飛んでくるのを待っている方々のために、腕力にものを言わせて餅を遠くまで投げる必要があり、毎年自衛隊エイサーの有志がステージから餅を撒くのだそうです。
もう、笑っちゃうくらい豪速球な餅が飛んでくるんですよ。
当たったらただじゃすまない奴が頭上遥か彼方を飛んでいく。

この餅まきを見るためだけでも、来る価値ありです、このお祭り!



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2020/1/2更新